【認定コーチ合格】OT役職者として、コーチングを組織にどう活かしていくか
はじめに
いやはや、時間が掛かりましたが、、、
(一財)生涯学習開発財団の認定コーチ試験に合格しました!
また、coachAcademiaプレミアムコース(120時間)も修了しました。
率直に嬉しいですー!
ただ、僕の中では、
「資格取得=ゴール」
ではありません。
むしろ、
👉「職場でコーチングをどう体現するか」
ここからがスタートだと思っています。
コーチングを学んだ理由
OT役職者として働く中で、
「スタッフが主体的に動く瞬間」
にずっと興味がありました。
- 指示ではなく、対話で変化が起きる
- 評価されるより、信頼されることでスタッフが伸びる
- 管理より、関係性でチームが動き始める
そんな場面を何度も経験してきました!
その中で、
「もっとスタッフの可能性を引き出せる関わりを学びたい」
と思ったことが、コーチングを学び始めたきっかけです。
OT役職者へショートコーチングを実施
現在、OT役職者メンバーへ、
👉 2週間に1回のショートコーチング
を実施しています。
僕としては、
まずはコアメンバーへ還元すること。
そこが大切だと考えています。
なぜなら、、
まずはコアメンバーに働きがいを感じてほしいからです。
コアメンバーが、
- 自分で考える
- 主体的に行動する
- 成長を実感する
- 誰かに貢献していると感じる
そんな状態になることで、その影響は少しずつ周囲へ波及していくと考えています。
慌てず、ゆっくり地盤を固める
コーチングを学んだからといって、
すぐに組織が変わるわけではありません。
むしろ、、
急激な変化よりも、
少しずつ地盤を固めていくことが大切だと思っています。
役職者との対話を重ねる。
リーダーの成長を支援する。
コアメンバーが活躍できる環境を整える。
その積み重ねが、
やがてOT部門全体の文化になっていく。
そんな組織づくりを目指していきたいです!


