【雑記】やわらかく考える
最近、OT部門を見ていて思うこと
まとまりのない、肌感覚的的な話を書きます(笑)
最近、OT部門を見ていて思うことは、、
新年度になって新しくOTの病棟制が始まり、もう数か月が経ちました。
OTの病棟制(いわゆる病棟運営)に関して、各リーダーがめっちゃ優秀ということ。
僕からあーだ、こーだ言わなくても(もともと言わないタイプだと思いますが笑)、各病棟リーダーが所属病棟のOTメンバーのことを考慮しながら業務にあたっている姿が見受けられます。
OT部門の役職リーダーミーティングでも
「そこまで考えてくれているんだ。」
と思う場面や発言内容が本当に多いです。
特に副主任のメンバー。
細かな業務調整だったり、スタッフへの声かけだったり。
ちゃんとOT全体を見ながら動いてくれています。
かなりチームワークよく進めていますね。
流れる水は腐らない
多分、僕の直感的な感じですが、、
今は、僕が主任としてOT部門長でマネジメントしていますが、 ゆくゆくは、この副主任のメンバーも主任となり、数年に1回は部門長を入れ替えながら運営を回して行けば、きっと面白いOT部門になるかもなぁと思っています。
外山滋比古さん著書の『やわらかく、考える』に、
「流れる水は腐らない」という項があります。
本当にそうだなと思います。
人も組織も、少しずつ流れている方が、新しい刺激が入るかな。
病棟ローテーションも同じかもです。
ずっと同じ場所にいると見えないことが、違う病棟へ行くと見えてくる。
逆に、「前の病棟って、あの先輩って、ああいう意図だったのか。」
そんなことに気付くこともあります。
ヨシタケシンスケさんの『みえるとか みえないとか』を読んだ時も、そんなことを思いました。
まぁ、相手の立場になって考えると、許せることや理解出来ることがあるんですね。
だらかこそ、お互いのリスペクトがあるとチームワークって育まれていくかもなぁって思っています。
仕事への熱量って大事だわ
そんで、最近、軽い病棟編成を考えていました。
若手のOTスタッフ二人の所属病棟の入れ替えですね。
二人を配置転換をすることで、脳血管疾患病棟の運営を今よりも安定するかな。と
ちょいと肌感覚的な考えでしたので、これといった根拠があるわけではないのですが。
なので、若手OTスタッフ、それぞれに面談をしました。
二人ともちゃんと考えながら仕事をしていますね。
だからこそ悩むんですが笑
ただ、対話して大事だと思ったことは、仕事への熱量ですね。
呼吸療法認定士を目指したい。
ICUリハビリにも挑戦したい。
急性期リハビリテーションで働くこと。
そして作業療法が好きなんだろうなぁというのが、話していて伝わって来るんですね。
嫌々仕事をしている感じがしない。
自分に与えられた仕事に対する向き合い方や捉え方って結構大事ですね。
僕が主任として考えるのは、
やはり全体の最適解を考えること
ですね。
OT部門にとって、脳血管障害病棟はいわば一丁目一番地。
ここが安定すると、他病棟のOTスタッフもバタつかなくていいんですね。
逆にここが崩れると、他のOTスタッフスタッフや業務量への影響もあります。
だから配置って、本当に難しい。って思っています。
たぶん、完璧な正解は無さそうですが、
こうやって悩めるのも、今いるOTメンバーがみんな真面目に仕事へ向き合ってくれているからですね!
本当にありがとうございます!

