呼吸療法認定士

呼吸療法認定試験に出題される計算式のまとめ~~

いやはや 早いもんで来週の日曜日には第25回呼吸療法認定試験があるんですね(笑)

これまで勉強してきた中で、過去問で出題される計算式をまとめました!

よく使用される英単語と略語の解説から~

・PAO2:肺胞気酸素分圧

・PaO2:血中酸素分圧

・FiO2:吸入酸素濃度

・PiO2:吸入酸素分圧

・A-aDo2:肺胞気ー動脈血酸素分圧較差

・CaO2:動脈血酸素含有量

・DO2:酸素供給量

・SaO2:動脈血酸素飽和度

ガス交換に関する公式

・PAO2=FiO2(760-47)-PaCo2/0.8

→大気圧(mmHg)は1気圧=760mmHg

・人間の気道内は体温37度で湿度が100%であると47mmHgの水蒸気があるとのことです

・呼吸商は0.8

・A-aDo2 =PAO2-PaO2

・DO2 =心拍出量✕CaO2

・CaO2=1.34×Hb✕SaO2/100+0.003×PaO2

→Hb(ヘモグロビン)1gに対しての酸素結合能力は1.34mL/g

PaO2の値が与える影響はわずかであり、ヘモグロビンによる影響が大きいことがわかります!

計算式の過去問の傾向としては、、、

過去問の出題傾向としては、ストーリーに沿った血ガスデータや状況などが提示されており実践問題として計算が出される印象があります。

僕としてはもの凄く苦手としていますので、ラストスパートかけてマスターしていきたいと思います。

あーー 受かりますように!!

ABOUT ME
ganeyan
リハビリ関係の仕事で作業療法士(OT)をしています。 リハビリ関係の資格勉強に関することやマネジメントなどを勉強し発信できたらと思います!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA